脱毛する事によるデメリットは何かある!?

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脱毛する事によるデメリットは何かある!?

脱毛に興味があるけど、リスクがあるならなんだか怖いな?。と考えている方は沢山いらっしゃると思います。

そこで今回は病院で脱毛する事によるリスクとその対策、予防方法について書いて行きます。

施術後起こる可能性のあるリスクの一つ目は、毛膿炎です。

毛膿炎とは一体何!?

毛膿炎とは皮膚の毛穴の中の傷にブドウ球菌が入り込んでしまう事によって引き起こしてしまう病気です。
元々皮膚には多くの雑菌やブドウ球菌が在住していますが、施術後は脱毛した部位の毛穴の中は傷になっていて、普段よりもデリケートな状態になっている為、菌が入り込みやすい環境になっています。
主な症状は、ニキビのような赤いブツブツが出来たり、そのブツブツ部分に白い膿が溜まってしまったりします。
重度になると発熱や痛みを伴います。
又、それを放置してしまうと傷口が化膿してしまう事がありますので、ご自身で「怪しいな…」と感じたら我慢せず医者に相談して下さい。
ブドウ球菌は湿った場所が大好きなので、特に汗をかきやすい夏場等の季節は注意が必要です。
対策としては、なるべくこまめに下着を替えたりシャワーをこまめに浴びる等をして、皮膚を清潔に保つ事が大切です。
又、アトピー性皮膚炎の方が使用しているステロイド剤も毛膿炎になりやすくなってしまう原因の一つなので、使用している方は施術を受ける前に予め医者に相談しておきましょう。

硬毛化、多毛化現象が起こってしまう

硬毛化・多毛化現象とは、毛の本数が施術前よりも増えてしまったり、元々生えていた毛よりも太くなってしまう事を言います。
ハッキリとした原因はまだ明らかになっていませんが、主に顔や背中等の他の部位に比べて比較的毛が薄い部分に起こりやすいと言われています。
逆に脇やVIO等の比較的毛が太い場所は殆ど起こらないとも言われています。
予防策としては今のところ、産毛周辺に中途半端に熱を加えず低い出力でレーザー処理をするか、逆に高い出力で産毛周辺の細胞組織が熱変成を起こすくらいの熱を与え一気に処理するかの2種類の方法が考えられています。
硬毛化してしまってからでも継続的にレーザー脱毛を続けて行く事により徐々に本数が減っていきますので安心して下さい。

シミについて

「脱毛したらシミが出来た!?」と驚かれる方がいらっしゃいますが、これは元々皮膚の下に隠れていたシミがレーザー脱毛の刺激により表面化してしまったと言う事で、新たに出来たと言う事ではないんです。
ただ、レーザーはメラニン色素に反応するので、逆に「脱毛したらシミが消えた」と言う方もいらっしゃいます。
「脱毛したからもういいや!」と思ってしまいがちですが、脱毛後のアフターケアをついつい疎かにしてしまうと脱毛する事自体がそもそも肌を刺激する行為なので、肌にシミを作りやすい環境を作ってしまう事になってしまいますので、施術後はしっかりアフターケアまでしましょう!!

最後に、脱毛をする事によりメリットもあれば、この様な様々なデメリットもあるので、病院選びは場所や価格だけで選ぶのではなく、キチンとしたアフターケアや施術後の保証等を付けてくれる様なしっかりとしたプランを立ててくれる病院を探す事をお勧めします。
最後まで読んで下さってありがとうございました。

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